ムーンシェイプト。母系にミエスクの隠し味/12月23日(日)サンデー出走新馬

<牝馬>ムーンシェイプト、父ジャスタウェイ、美浦 ・尾関知人厩舎
中山4 レース(芝1600m)アヴドゥラ騎乗

このムーンシェイプトの母系には隠し味が入っている。

3代母が、あの名牝ミエスク。ブリダーズカップマイルを連覇し、繁殖牝馬としてもキングマンボなどを輩出。

同じミエスクを3代母に持つ馬としてリアルスティールがいる。

また、G1サラブレットクラブ所属でデビューを間近に控えるエールディヴァンも3代母がミエスクだ。

このような、しっかりとした血統背景に、新種牡馬ジャスタウェイを父に迎えて、この馬に対する期待は高まるばかりだ。

12月19日(水)は坂路で併せ馬。546-389-255-127の時計。

少し気になる情報を。

2018年11月28日のクラブホームページでは、追い切りでノドが鳴っていたので、ノドを縛ったというコメントが尾関調教師から寄せられた。

11月30日のクラブの続報では、
「弁が麻痺する所謂『ノド鳴り』ではなく、ノドの弁が引っ繰り返ったように後方に変位する(DDSP)状態です(中略)。この病気は加齢とともに改善するケースが多いため、このままデビューまで進めます。」

とのこと。

12月19日(水)のコメントは「引き続き息づかいには注意していますが、坂路ではそれほど気になりません。」とある。

とはいえ、気になる方は、以下の参考文献をご覧ください。

「育成期における上気道所見と競走期パフォーマンスとの関連について 」

JRA 日高育成牧場・宮崎育成牧場

http://jra.jp/training/pdf/research_jokido.pdf#search=%27%28DDSP%27

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