2018年07月一覧

【社台サラブレッドクラブへの提言】

社台はまた新馬を勝てなかった。 牧場内ではウイルスが流行しており、 私の出資馬のペルクナスも罹患した。 クラブのホームページで報告があったのは、症状が治まってからだ。 対応が遅すぎる。 悪い情報は真っ先にステークホルダーに出すのが危機管理上の心得だ。 何のウイルスかも詳細が知らされていない。 満足できない競走成績なら、せめてサービスをもっと向上させるのが筋ではないか。 情報開示の徹底が望まれる。

株主総会

昔の株主総会は、一番前の椅子席を壁から壁までつなげて、社員株主が陣取り通路をふさいだ格好にすることが多くありました。 今でもあるのかもしれません。 時には、羽織袴の与党総会屋が一番前の席の端に座っているということがありました。

今日の冷たいスイーツ/イタリアンジェラート/マスカルポーネとフランボワーズのダブル(パッサポルト国立店)

パッサポルト(Passaporto)は株式会社パスポートが経営しているピザ屋さんで、国立駅のnonowa2の中のテナントに入っています。ピザのほかにチーズやウィンナーそれにイタリアンジェラートのアイスを販売しています。

【社台・サンデー今週の新馬】まとめて応援しちゃいます!~今週はソウルスターリングの妹が登場。

社台 シェーングランツ<牝馬>(父ディープインパクト、美浦・藤沢和雄厩舎) 7月29日(日)札幌5レース・新馬(芝1800m)、北村宏司騎乗 ルプレジールツ<牝馬>(父ゴールドアリュール 、栗東・藤原英昭厩舎) 7月29日(日)札幌6レース・新馬(ダート1700m)、J.モレイラ騎乗

マルケッサ号、挫折、屈折、骨折。

7/22(日)に札幌競馬場のダートコースで15-15のところを乗りました。厩舎に戻ってから歩様が乱れ、レントゲン検査を行ったところ、右後脚の繋部分にある第1趾骨の骨折が判明した。全治は現時点では未確定も、程度としては軽くなく、骨折箇所をスクリューにより固定する必要あり。近日中に社台ホースクリニックにてその手術を行う予定。残念ながら3歳未勝利戦での出走は不可能、非常に厳しい状況に追い込まれた。今後の進め方については、術後に改めて検討。

【オルフェーヴル産駒の馬券戦略】イヴォークの敗戦から考える

昨日の1口馬主クラブの競馬は、サンデーサラブレッドクラブのゲインスプレマシーの頑張り(福島新馬戦3着)や社台サラブレッドクラブのソーグリッタリングの中京での圧勝(長久手特別)などのニュースもあったが、個人的には、オルフェーヴル産駒、イヴォークの敗戦が衝撃的だった。(函館1レース、2歳未勝利戦)。

クリンチャー凱旋門賞挑戦。案外イケるかも。

日本のアスリートが本場の欧米に挑戦するときに、マスメディアの反応は大きく2つに分かれる。 松坂大輔のメジャーリーグ挑戦や松岡修造のウインブルドンのときのようにちやほやと持て囃すケースがひとつ。 もうひとつは、そんなのは無謀だ。馬鹿な真似はよせと諫め、冷ややかに静観を決め込む場合だ。