マルケッサ号、挫折、屈折、骨折。

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本日のサンデーサラブレッドクラブホームページより抜粋します。

7/22(日)に札幌競馬場のダートコースで15-15のところを乗りました。厩舎に戻ってから歩様が乱れ、レントゲン検査を行ったところ、右後脚の繋部分にある第1趾骨の骨折が判明した。全治は現時点では未確定も、程度としては軽くなく、骨折箇所をスクリューにより固定する必要あり。近日中に社台ホースクリニックにてその手術を行う予定。残念ながら3歳未勝利戦での出走は不可能、非常に厳しい状況に追い込まれた。今後の進め方については、術後に改めて検討。

体幹がしっかりとせず、ひ弱さが前面に出て、これがレースパフォーマンスにもマイナスに影響する。この馬に対しては、こんな印象を持っていた。それが、さらにこのような悪い結果をもたらした。

サトノダイヤモンドの妹と騒がれてデビューするが、9着、4着、6着、5着、5着といいところがなく、今回の故障で(正式決定ではないが)引退の運びとなった。

牡馬は引退は競走生活だけではなく、生命の終了をも意味することが多い。対して、牝馬は繁殖の道が用意されていることもあり、牡馬ほどの悲壮感はない。

とりあえず、そう言って強がってみる。

マルケッサ号を有形無形で応援してくださったこの馬のファンのみなさん、今までありがとうございました。

近日に施術される手術の成功と無事、繁殖に上がれることを祈るだけです。

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