【オルフェーヴル産駒の馬券戦略】イヴォークの敗戦から考える

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昨日の1口馬主クラブの競馬は、サンデーサラブレッドクラブのゲインスプレマシーの頑張り(福島新馬戦3着)や社台サラブレッドクラブのソーグリッタリングの中京での圧勝(長久手特別)などのニュースもあったが、個人的には、オルフェーヴル産駒、イヴォークの敗戦が衝撃的だった。(函館1レース、2歳未勝利戦)。

出遅れてのスタートから、インにコースを取るも、かかって首を上げる。アウトから追い上げて先団に取りつくが、直線の伸び脚がなく、10着に敗退。

2番人気を背負っての競馬で、この馬から馬券を買って、ヤラレタというファンも多かっただろう。

つくづくオルフェーヴル産駒は難しい。netkeiba.comの掲示板では、溜め息とともにこのような声が溢れていた。

期待していた出資者の無念もいかばかりだろう。

敗因は気性難に尽きる。

(馬体がまだ緩いということもあるけれど)

同じ1口会員として、どうしたら、募集時に馬の気性を見抜けるか、思案の最中だ。これは、今後の課題としておくとして、少なくとも馬券で気性難のオルフェーヴル産駒を見分ける方法はあるか?

私は社台・サンデーサラブレッドクラブに入会しているメリットがある。

会員の特典として、クラブのホームページの情報を見ることができる。

新馬戦、未勝利戦を迎えるオルフェーヴル産駒のコメントを点検すれば、今回のような事象の予測をある程度することができる。

そう思い至って、さっそくイヴォークのクラブレポートを遡って読んでみた。

やはり、兆候はあった。

2018年5月14日のレポートで、以下のような記載を見つけた。

「キャンターの乗り味は素晴らしく、能力を持っていることは感じられます。ただ、時おり気持ちがピリッとする面があり、気難しい面をのぞかせていますので、その点には引き続き注意を払っていきます。」

イヴォークの気性難を牧場は把握していた。

この難点を知りながら、矯正できなかった牧場や調教師の能力や責任問題はいったん置きたい。

ファンとしては、こうしたマイナス情報を念頭に馬券戦術を組み立てるべきだろう。

事前に各種メディアがイヴォークの気性をどこまで報道してきたかは、私の知る限りではない。

私にできることは、これからデビューを迎える社台・サンデーサラブレッドクラブ所属のオルフェーヴル産駒のクラブコメントで、気性難の兆候を示す記事が見られたら、このブログで報告してゆきたい。

皆さんの馬券に少しでも役に立てればと思っている。

最後に、クラブホームページでは再三、「乗り味がよく、手先の軽い動きをしています。」(4月6日)と素軽い動きを強調し、イヴォークの能力を評価している。

馬体が絞れ、馬具や調教で気性を矯正できれば、きっと勝ち上がり、活躍してくれるものと信じています。

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