【カトゥルスフェリス】調教で、あのモーベットに先着

8月11日(日)

【サンデー】

<牝馬> カトゥルスフェリス 、父 ディープインパクト、美浦・藤沢和雄厩舎

新潟5レース( 芝1800 m)ルメール騎乗

カトゥルスフェリスがいよいよデビューする。

この馬の1歳募集時写真を思い出した(下に貼っておきました)。

なんて品がある馬なんだろう。

私の中では、美しい馬=走る馬だ。

ジェンテイルドンナの1歳募集時写真も独特の美しさを全身から醸(かも)していた。

ジェンティル以来の衝撃、と言うとやや大袈裟(おおげさ)かもしれないが、それぐらいのインパクトのある馬体だ。

カトゥルスフェリスの 母のステファニーズキトゥンも米国の名牝で、米G1フラワーボールS(2連覇)、米G1BCターフ牝馬、米G1ジャストアゲームS、米G1アルシバイアディズSなどG1を5勝もしている。

母父がKitten’s Joyで、この馬をブルードメアサイアーとする馬は、日本ではこれまで2頭デビューしていて、1頭が勝ち上がっている。その馬がルヴォルグだ。

ルヴォルグ(父ディープインパクト)は2017年生まれの3歳牡馬で、先日札幌の芝2000mの1勝クラス戦で勝ち上がり、2勝目をあげた。クラシックには乗れずに、モタモタしたところを見せたが、晩成のステイヤータイプのこの馬は、古馬になってからさらに勝ち星を積み上げていくことだろう。

ルヴォルグはカトゥルスフェリスと同じディープインパクト産駒ながら、馬体重が520キロオーバーの大型馬で、小柄の牝馬である本馬とはタイプが異なる。

カトゥルスフェリスは今回デビューに選んだ芝の1800mが適距離だろう。

状態は、かなりいい。

直前追切であのアイムユアーズ産駒の評判馬モーベット(父オルフェーヴル)に先着した。

安心して単勝から勝負にいける鉄板馬が久しぶりに現れた。

カトゥルスフェリスの1歳募集時写真

本日(7月31日、水曜日)杉原騎手を背に坂路コースにて併せ馬で追い切られ、576-418-270-128の時計をマークしています。モーベット号(2歳オープン)を後方から追いかけてやや先着という内容でした。騎乗した杉原騎手は「素直で乗り手の指示をすんなりと受け入れてます」と笑顔で話してくれました。

サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページから引用させていただきました。

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