【パリスデージー】スタートがポイントとなりそう~高野調教師談

8月18日(日)

【サンデー】

<牝馬>パリスデージー 、父 エピファネイア、栗東・高野友和厩舎

小倉6レース(芝1200m)藤岡康太騎乗

エピファネイアは産駒はすでに6勝している。

すべて新馬勝ちというのも素晴らしいが、このうち4勝を芝1200mで勝っている。

圧巻は8月3日の小倉芝1200mの新馬戦をサンデーサラブレッドクラブのカーフライタークが圧勝したことだ。さらにその翌日、同じ小倉芝1200mの新馬戦ではヒバリが差し切っている。

エピファネイア産駒は古馬になってからの晩成タイプのステイヤーを予想し、芝の短いところはスピード不足で苦戦すると考えた。

予想は全部外れた。

1口馬主では、ディープインパクト産駒を中心にサンデーサイレンス系の産駒に毎年注目が集まり、エピファネイア産駒はどちらかと言うと地味な印象をぬぐえない。

初年度産駒の早い時期からの活躍で来年の募集では、エピファネイア産駒を熟考したほうがいいだろう。

下に引用させていただいた高野調教師のコメント「レースではスタートがポイントとなりそう」がすべて。

スタートから目が離せない。

8月14日(水)は北村友騎手を背に坂路コースで追い切られ、半マイル53.2-38.8-25.5-12.8の時計をマークしました。高野調教師は「前に馬を置いての単走での追い切りでした。この中間もカイバはまずまず食べています。レースではスタートがポイントとなりそうです」と話しています。

サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページから引用させていただきました。

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