【ウィンドファクター】母はがんばり屋のウイングレット

12/1(日)

【社台】

<牝馬 > ウィンドファクター 、父キングカメハメハ、美浦・高柳瑞樹厩舎

中京 5 レース(芝1400m)福永祐一騎乗

ウインドファクターの母ウイングレットにはいいイメージを持っている。

そのイメージを思い出そうと、成績表を眺めるとたら、正体がわかった。

デビューから3戦目の重賞新潟2歳S(G3)で2着。さらにオークストライアルのスイートピーステークス(OP)に勝ってオークスに出走(ダイワエルシエーロの7着)。秋は秋華賞3着の後、暮れのターコイズステークス(OP)に優勝。古馬になり中山牝馬ステークス(G3)で重賞を初勝利。その後、しばらく低迷するも、引退前の3レース(ターコイズステークス(OP)、京都牝馬ステークス(G3)、中山牝馬ステークス(G3))と連続2着にきた。

がんばり屋さんで、常に一生懸命に走るというイメージ。それから、特定のレース(ターコイズステークス(OP)、中山牝馬ステークス(G3))に強い。中山コースと相性がいい。6

戦4連対(2,2,1,1)。

だから、そんなウイングレットの子どもをいつか持ちたいと思っていた。

実際に産駒も母に似て「がんばるマン」タイプの仔が多い。

・ウイングドウィール (牝馬、2009年生まれ、父シンボリクリスエス) 5勝

・タブレットピーシー (セン馬、2011年生まれ、父チチカステナンゴ) 4勝

・ウイングチップ (セン馬、2012年生まれ、父シンボリクリスエス) 4勝、中央現役

ウインドファクターも母譲りのまじめな性格を受け継いでくれれば、

馬主孝行の楽しめる馬に成長してくれるにちがいない。

11月27日(水)はウッドチップコースで追い切りました。4Fから54.8-40.3-12.6秒の時計をゴール前で仕掛けられてマークしています。高柳調教師は「先週は併せた馬に抜かされた段階で集中を欠いたため、けさは併走馬と併せながら進めました。終いまで集中して走れていて、最後は頭ほどを出て先着しています。ここまでしっかりと調教を施してきましたが、初戦からいうタイプではなさそうですので、いろいろ経験させながら良化を促していきたいと考えています」とコメントしています。

社台サラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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