京成杯は母父ディープが席捲。ヘッドオブステートはいかに。

1月20日(日)社台出走新馬
<牡馬> ヘッドオブステート、父キングカメハメハ、美浦 ・大竹正博厩舎
中山4レース(ダート1800m)田辺裕信騎乗

ヘッドオブステートの母、ザグレースは父がディープインパクト、母がグレースランドで、兄にGⅡ神戸新聞杯、GⅢきさらぎ賞を優勝し、GⅠ皐月賞2着馬のドリームパスポートがいる良血。

先日の3歳GⅢ京成杯の1~3着馬(ラストドラフト、ランフォザローゼス 、ヒンドゥタイムズ)がすべて母父ディープインパクトだった。

今後の活躍馬で増えてくるものと確信する。

ディープインパクトに母父キングカメハメハという逆パターンでは、すでにワグネリアンがダービーを勝ち、ほかにもデニムアンドルビーがジャパンカップ2着など成功例が現れてきている。

このヘッドオブステートの全兄がシルクで募集されたナハストーンで、4戦未勝利で引退したのが不安点だ。

でも、ナハストーンは410キロ台の牡馬にしては小柄な馬で、4戦すべてを芝で走った。

キンカメは産駒で獲得賞金最高額を稼いだホッコータルマエを輩出したように、ダートにも適性がある。

ヘッドオブステートは12月14日の軽量で496キロの大型馬。

兄と同血とはいえ、タイプがぜんぜん違う。

ここは素直にダート1800mをデビュー戦に選んで正解だろう。

1月17日(木)の追いきりは草野騎手でウッドチップコースを53.0-37.7-13.4秒。

末が物足りないが。6ハロン53.0は及第点だろう。

ここは中山巧者の田辺裕信騎手の手綱さばきが見ものだ。

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