ライル。2018年最終日の新馬戦で見ることができて嬉しい/12月28日(金)サンデー出走新馬

<牡馬>ライル、父ディープインパクト、美浦・手塚貴久厩舎
中山5 レース(芝2000m)マーフィ騎乗

上の写真を見ると、やっぱり背中がまっ平ら。

でも、岡田牧雄氏に言わせれば、これが血統的な個性であって、競走成績には影響ない。

姉のラッキーライラックが父オルフェーヴルであれだけの活躍を収めたのだから、弟のライルは父がディープインパクトに変わって、どれだけのパフォーマンスを示してくれるのだろうか? 興味が尽きることがない。

血統的なことを書かせてもらえば、ライルの母父はFlower Alley。

このフラワーアリーとえいば、きょうだいにブルーミングアレー、トーセンラー、スピルバーグ。

この馬たちは、直線の長い府中のコースを強烈な末脚で強襲して勝つ。

そんなイメージがある。

その伝でいくと、デビュー戦の中山をひと叩きして、2月の東京戦を見据えてウォーミングアップか? とゲスの勘ぐりをしてしまう。

12月25日の追いきり情報は以下、クラブホームページを引用しておきました。

「本日(火)ウッドチップコースにて併せ馬で追われました。手塚調教師は『併せた相手は強めで、ライルは馬なりでしたが、終いまで良い脚をみせてくれました。いい感じですね。ゲート練習では入りが少し良くないので、騎手には注意するように指示をします。デビュー勝ちを期待します』と話しています

この馬のデビューで2018年新馬戦のフィナーレとすることができて、大変嬉しい。

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