【ダーヌビウス 】ドナウデルタの妹。愛着がある。

1月19日(日)

【サンデー】

<牝馬>ダーヌビウス 、父キングカメハメハ、栗東・石坂正厩舎

京都6レース(芝1800m)北村友一騎乗

1月15日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル54.6-40.2-25.9-12.8の時計をマークしました。石坂正調教師は「状態は良くなってきました。走りに気が向いてきた感じです。距離はこれくらいが合っていそうです」と話しています。

 サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

ダーヌビウス は出資馬のドナウデルタの妹ということもあり、その動向に注目してきた。

去年の9月7日(土)に角馬場で運動中に躓いて転倒し、右前脚の膝裏に外傷を負うアクシデントがあり、10月には球節を捻挫して、足踏みが続いた。

懸命のケアのかいもあり、年明けにやっとデビューにこぎつけたところ、今度は騎乗予定の北村友一騎手に騎乗停止の制裁が下された。

直前の騎手替わりは嫌だと思っていたが、今年からルールが変わり、騎乗停止は2週間後。

ということで、騎手のほうはセーフとなった。

(1月25日(土)京都・石清水Sに出走を予定であったドナウデルタの鞍上北村友一騎手はアウトで、石川騎手へ乗り変わりとなった)

姉のドナウデルタの主戦も北村友一騎手で、これまでの騎乗結果は(2,0,1,1)で勝率5割と相性がいい。

この血統を熟知している北村騎手にまかせていれば安心だ。

ドナウデルタは秀でた瞬発力があるものの、一瞬の脚で、使いどころが難しい。

妹のほうはどんなタイプかわからないけれど、お母さんのドナウブルーも神経質で難しい馬だった。

ドナウデルタは1400mがベストだが、石坂調教師によれば、こちらは1800mがちょうどいいとのこと。

どんなレースになるか非常に楽しみだ。

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