【グレーフェンベルク】ダノンシャンティ産駒、第二のスマートオーディンをめざせ!

10月6日(日)

【G1】

<牡馬> グレーフェンベルク、父ダノンシャンティ、栗東・浅見秀一厩舎

京都4レース(ダート1800 m)Mデムーロ騎乗

グレーフェンベルク父のダノンシャンティには興味がある。

今年(2019年)の種牡馬リーディングは15勝で39位。

2015年に初年度産駒がデビューして9月29日現在53勝している。

獲得賞金1億円越えがスマートオーディン(牡馬、2013年生まれ)、サイタスリーレッド(牡馬、2013年生まれ)、シンギュラリティ(牡馬、2014年生まれ)の3頭で、いずれも牡馬が活躍している。

スマートオーディンが2歳時に東京スポーツ杯2歳S(G3)、3歳時に毎日杯(G3)と京都新聞杯(G2)を勝ち、一躍クラシック候補に躍り出るもダービーは5番人気で6着。その後、2年間の休養をはさんで、今年(2019年)阪急杯(G3)で復活勝利した。

ダノンシャンティ産駒といえばこのスマートオーディンの印象が強くて、産駒にかける期待が大きい。

産駒は牡馬で結果を出している。

この馬もと考えるのは、欲張りだろうか?

本日10月2日(水)はミルコ・デムーロ騎手が騎乗して、ポリトラックコースで普通キャンターを乗りました。
「先週末にしっかりと追い切りました。終いは少し時計が掛かりましたが、全体は52秒でまとめていましたし、状態は変わりありません」(浅見助手)
「まだ幼いところはありますが、いい走りをしています。仕上がっていると思います。芝でもダートでもどちらもいけそうですね」(ミルコ・デムーロ騎手)

G1サラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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