【クロノジェネシス】オークス・レース後のコメント

サンデーサラブレッドクラブ所属のクロノジェネシスは5月19日(日)東京11R・オークス(G1・牝・芝2400m)に出走して3着でした。

2番人気には応えられませんでしたが、北村友一騎手はベストを尽くしてくれたし、馬もよくがんばったと思います。

レース後の北村騎手と斎藤崇調教師のコメントをサンデーサラブレッドクラブホームページから再掲させていただきます。


北村友一騎手:「好位から理想的なポジションで競馬を進められました。淡々とレースは流れて、4コーナーで一気にペースが上がりました。そこで脚をためられればさらに良かったのですが、ロスのない競馬はできたと思います。一瞬でしたがいい脚を使ってくれましたし、速い時計の中で頑張ってくれたと思います」
斉藤崇調教師:「芝2400m戦でも色々な展開がありますが、今日の流れは厳しかったです。折り合いはついていましたが、坂の上で苦しくなってしまいました。素晴らしい馬をやらせてもらっているのに申し訳ありません。秋で挽回したいですね」

戦前の予想はクロノジェネシスを本命に推しました。

2着はあると思い、馬連をこの馬から総流しでガッツリ買いましたが、全部紙屑になりました。

1頭(ラヴズオンリーユー)には抜かれても、まさか2頭(カレンブーケドール)にまで負けるとは思いませんでした。

東京の2400mはディープインパクトの血が覚醒しますね。

今年の社台・サンデーサラブレッドクラブの募集では、ディープインパクト産駒に高実績者の票が集まるでしょう。