キストゥヘヴンの仔はなぜ走らないのか?ガロシェが悪い流れを絶つ/11月17日(土)サンデー出走新馬

<牝馬>ガロシェ、父ルーラーシップ、美浦 ・戸田博文厩舎               東京 5 レース(芝1600m)福永祐一騎乗

ガロシェの母はキストゥヘヴン。あの桜花賞馬キストゥヘヴンの仔がガロシェの前まで6頭いて、うちすべて中央未勝利(うち1頭は未出走)。

チチカステナンゴやワークフォースなどをつけているから、不運ということもある。それにしても、キングカメハメハやハービンジャーをつけても1勝もできない。これはどういうわけか。

理由はわかるような気がする。お母さんのキストゥヘヴンはアドマイヤベガ産駒にしては小さき馬で、420キロそこそこの馬だった。現役最高でも馬体重は438キロという小柄な割には、根性でG1を含む重賞を3勝した。

でも、その子の多くは母親に似て、馬体重が少ない馬が多かった。近代競馬でやはり小さい馬は不利だ。

ガロシェの父はルーラーシップ。

ルーラーにつけた理由はわかる。産駒は馬体が大きく出ることが多いからだ。

ガロシェは牝馬にしては大きいサイズで、8月24日の時点で馬体重が469kg。このときから約3カ月が経過して、成長分と調教の目減りを考えると、レースでは460キロ前後で出走できるだろう。

大きく出たこの馬は、上のきょうだいたちの名誉挽回ができるかもしれない。

追いきり情報は、11月14日(水)芝コースにて追い切られて、戸田調教師は

「感じはよさそうです。初戦から動けると思います」との談(クラブホームページより)

ルーラーシップの子だから初戦から、というわけにはいかないだろうが、うえのきょうだいたちの悪い流れをガロシェで絶ち切ってほしい。こういう思いでレース当日を迎える。

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