ペルクナス。1年前「最低でもオープンにいける馬体」と評したけれど、本当? /11月11日(日)社台出走新馬

<牡馬>ペルクナス 、父Majesticperfection、栗東 ・池江泰寿厩舎
京都5 レース(芝1800m)モレイラ 騎乗

いよいよ私の昨年度の出資馬のペルクナスが登場。
2017年6月2日に「相馬の水滸伝」の姉妹版ブログ「相馬の梁山泊」に投稿した記事の一部を以下に再掲します。

(社台・サンデー/募馬カタログPDF版の公開/第一印象で一番良く見えた馬は)
牡馬は社台のサンダーカップの16、牝馬はサンデーのドナウブルーの16でした。
いずれも血統表からの狙い馬ではなく、自分でも意外です。
両馬ともはバランスがよく、サンダーカップの16は最低でもオープンにいける馬体。
ドナウブルーの16は秀でたスピード特性がうかがえるのではないか、と。

.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12280210234

上の文章を読んで、「両馬ともはバランスがよく」なんて、よくいい加減なことを書けたもんだなあ、と感心してしまいます。ドナウブルーの16(ドナウデルタ)の募集写真はお世辞にも馬体がいい、とは言えない。

↓サンダーカップの16(ペルクナス)の1歳募集時カタログ写真

サンダーカップの16(ペルクナス)はバランスというより、長い脚と遅生まれ(5月6日)にしては迫力のある馬体、と表現したほうが的確だろう。

「最低でもオープンにいける馬体」との評価の妥当性を問われる。

言質(げんち)を取られた。読者のみなさま、この言葉を覚えていてください。

もし、オープンまで出世できなかったら、笑い者にしてやってください。

明日の新馬戦は、小頭数でも骨っぽいメンバーがそろった。

楽に勝たせてくれない。

いまのところ2番人気のようだけれど、人気は上位3頭で拮抗している。

今日のデイリー杯2歳ステークスでは愛馬ドナウデルタの馬券をしこたまつぎ込み、紙くずにした。ペルクナスの複勝をドカンと買って取り返すつもり。

単勝ではないのが、ヘタレと言われるゆえんだ。

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