クリンチャー凱旋門賞17着~来なければ勝つ可能性は0%。武豊の言(ゲン)。

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凱旋門賞、またしても、またしても日本馬は跳ね返された。

私がプロスポーツ界で名付けた3大目標。

ゴルフのメジャー日本人制覇、テニスのグランドスラム日本人優勝、日本馬の凱旋門賞優勝。

この3つを私が生きているうちに目撃したいと、かねてから思っていた。

3大目標のうち、日本馬の凱旋門賞優勝の実現可能性が一番高いと思っていた。しかし、はからずも、そのうちの1つは、全米オープンテニスで大坂なおみが先日、達成した。テニスに先を越されてしまった。

クリンチャーの、まさか、がある。

密かにそう思っていた私は悔しさがこみ上げてきた。

日本馬の凱旋門賞制覇、特に社台・サンデーの1口クラブで実現させたい。

これが強い願いだ。

おそらく、タンタアレグリアの出資者の方が、今度は自分の馬で、と思っているかもしれない。

凱旋門賞は今年もエネイブルが優勝したように、牝馬が強い。牝馬に有利だ。

タンタアレグリアかどうかはわからないが、来春の桜花賞、オークスの2冠を達成した3歳牝馬が出現したら、凱旋門賞に挑戦するかもしれない。

来なければ勝つ可能性は0%。この経験を今後につなげていかなければいけないし、勝利には近づいていると思います。日本馬がここで勝つときは必ず来る。あきらめなければ。そのときに乗っていたいと思います。

これは、今年の凱旋門賞を終えた武豊の感想だ。

ルメールでもデムーロでもスミヨンでもなく、武豊に乗ってもらってクラブ馬に優勝してもらいたい。

日頃、愛国心などという言葉に冷めた反応しか示さないが、これが素直な自分の思いだ。

https://www.sankei.com/sports/news/181008/spo1810080002-n1.html

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