ローザジルベルト、最後の大輪の花を咲かせる誓い/10月7日(日)サンデー出走新馬

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ローザジルベルトはおなじみバラ一族。

兄ローズキングダム (2007年生まれ、父キングカメハメハ) がジャパンカップで繰り広げたブエナビスタ との壮絶バトルと長い審議をいまも思い出させる。

父はワークフォースに代わり、どんな適性を見せるのだろうか。

ワークフォースの産駒成績は現在98勝で、芝が51勝、44勝。芝・ダート兼用で、平均勝ち距離が芝1,764.7m、ダートが1,689.8m。

エプソムダービーや凱旋門賞の勝ち鞍があるから、クラシックディスタンスかと思いきや、意外なことにマイラータイプ。

ローザジルベルトのデビュー戦は芝2000mを選択した。

上のきょうだい達のデビュー戦を調べてみたら、芝2000mを選択したのはローズリパブリック(父クロフネ)だけで結果は6着。

上のデビュー戦は圧倒的にマイルが多い。

この距離選択が吉とでるか。

ホームページクラブの追いきり情報は、以下の通り。

10/の3(水)はCWコースで3頭による併せ馬を行い、85.2-67.4-52.3-38.0-12.0の時計をマークしました。頭数も落ち着きそうで、現状でどのくらいの走りを見せてくれるか楽しみです。

現在のところ、試走という意味合いが強いのだろう。

このローザジルベルトには最後の大輪の花を咲かせてもらいたい。

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