角居調教師、酒気帯び運転で逮捕について、つらつら書いてみた。

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角居師は逮捕されて、刑罰が下される以前に既に社会的制裁を受けている。
だから、この件についてのコメントは慎む。
角居師の処分については、JRAの判断を待ちたい。
問題は、すでに引退を表明した師が実家の天理教を継ぐという
その転身後の再出発に支障をきたすのではないか、という心配だ。
倫理道徳に厳しい宗教家の道を進む前に、このような事件を起こして
宗教家の資格なし、という意見が当然周囲から起こってくるだろう。
角居師の心境はいかに。
だからこそ、天理教の教えでもう一度心身を鍛えなおす、という発想も出てくるかもしれない。
宗教には細かい戒律がある。
飲酒についてはどうか。
禁酒を戒律とする宗教としてイスラム教が有名だが、ミサでワインを用いるキリスト教にしろ
世の宗教はお酒を禁止するどころか、儀式に用いるケースが多い。
天理教は幕末に立宗された教派神道と呼ばれる神道系の宗教だが、
この神道自体がお神酒という言葉があるように、酒は禁止するどころかハレの日に飲む儀式用の飲料だ。
酩酊状態と宗教的なエクスタシーと、なにか関係あるかもしれないね。
現在は、好きな人は毎日、晩酌するから、年がら年中お祭り状態っていうわけだね。

ところで、古代、日本でお祭りのときに飲む酒をどうやって造ったか、みなさん知っていますか。
巫女(みこ)や処女(おとめ)が原料の米を口に含んで噛み、唾液を混ぜて発酵させて造るのです。
オエッ。汚ったねェ、って思った人と、
俺も飲みてぇって思った人と二種類いるかと。
あなたはどっち?

話はだいぶ脱線しましたが、角居師は
酒(ウオッカ)で成功して、酒でしくじった。
つくづくお酒に縁がある人なんだな。

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