2018年度社台・サンデーサラブレッドクラブの馬選びで気を付けること①エピファネイア産駒の取捨

募集馬の全頭評価をされている人のブログをたまに見かける。
私にはとてもできない。
大半の馬が「走るか走らないか、わからない」という評価になってしまう。
それでも、自分ながら、朧気に見えてきたことがいくつかある。
そんなジグソーパズルのピースのようなことを断片的に書いてゆきます。

まず、数いるエピファネイア産駒の選び方から。
牝馬は敬遠したほうがいい。
これが薄っすら見えてきた。
この結論は、エピファネイアの血統から導き出せる。
父がシンボリクリスエス。
このシンクリの産駒は牝馬が全滅といっていいほど、ほとんど走らない。
netkeiba.comのシンボリクリスエス産駒成績を調べてみると、
獲得賞金上位20頭がすべて牡馬とセン馬。
牝馬は1頭もいない。
でも、シンクリ産駒は馬格があって、牝馬も見栄えがする。
今年の募集でも、エピファネイア産駒の牝馬で、よさげな馬が何頭か見られた。
馬は見かけによらない。
騙されてはいけない。
エピファネイア産駒は瞬発力に劣るダート馬タイプが多く出るのではないか。
以前にもそう書いたが、牝馬のダート馬でもよし、というのなら反対はしない。
でも、クラシックを狙うなら、エピファネイア産駒の牝馬は様子見がいいのではないか?

ただし、芝の馬場が悪化し、力のいる状態になったり、
レース展開で瞬発力勝負ではなく、先行押し切りのよう形に持ち込めれば
芝重賞を勝つ可能性のある牝馬も出てくる可能性までは否定できない。
だから、皆が敬遠するものをあえて行く、という作戦もある。
勇者(もさ)は試してみるかい?

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