【アシュモレアン】調教は新馬戦2着馬以上の評価。

1月19日(日)

【G1】

<牡馬>アシュモレアン 、父ストロングリターン、美浦・斎藤誠厩舎

中山 6 レース(芝1600m)シュタルケ騎乗

今日1月15日(水)は坂路コースを69.5-51.9-34.2-16.8秒で駆け上がった後、ウッドチップコースで追い切り、5Fから67.1-52.0-38.6-12.5秒の時計を併せ馬でマークしています。

「前に1勝馬を置いて追い切りました。先週の新馬戦でデビューして2着だった僚馬と同じような調教過程で進め、体はふた回りくらい本馬の方が小さいものの、調教ではこちらの方が動けていたくらいです。おそらく420kgくらいでの出走となるでしょう」(斎藤誠調教師)

G1サラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

私の記憶が確かなら、アシュモレアンの母コレクターアイテムはG1サラブレッドクラブ募集馬で最初の重賞勝ち馬。

ハーツクライ産駒の同馬は2012年11月のアルテミスS(格付けなし)を勝った。

このアシュモレアンのことを書こうと思って調べたら、気になることがたくさん出てきた。

まず父のストロングリターンのことだ。

2107年に産駒がデビューして7勝(2017年種牡馬リーディング108位)→11勝(2018年種牡馬リーディング80位)→13勝(2019年種牡馬リーディング66位)と勝ち星と順位を徐々に上げているものの、未だに産駒の重賞勝利はゼロ。

先日、プリンスリターンがシンザン記念に2着したのが最高だ。

そして、アシュモレアンの馬体重は420キロ台というのも気になる。

牡馬でこの体重は小さい部類に属する。

こんなマイナス要因があるけれど、調教はいたって順調だ。

ウッドで67.1-52.0-38.6-12.5秒の時計は悪くはない。

陣営のコメントも強気だ。

管理する斎藤誠師は同じG1サラブレッドクラブのウラヌスチャームの調教師でもある。

ウラヌスチャームは去年の中山牝馬ステースで2着にきた。

ここはG1サラブレッドクラブと相性がいい斎藤誠調教師に委(ゆだ)ねたい。

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