父タートルボウルは死後、産駒が活躍。この馬も続け・クオンタムシフト/9月17日(月)社台出走新馬

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クオンタムシフトの父タートルボウルは2017年6月に急死し、死後に産駒が活躍するようになった。2018年初年度産駒トリオンフが小倉大賞典を制し、JRA重賞初制覇を果たすなど、急逝が惜しまれる。

この産駒の特徴が、正直よくわからない。芝18勝、ダート32勝でダート馬と思いきや、トリオンフが芝の重賞を勝ってみたり、産駒の平均勝利距離が芝1,877.8m、ダートが1,540.6mと開きがあったりで。

そして、クオンタムシフトは芝1400m戦でデビュー。

上の数字を信じれば、ダートでデビューしたほうがいいのに、と懸念するが、案外、タートルボウル産駒のわけのわからさで、対応してすんなり勝ってしまうかもしれない。

9/13(木)は坂路コースで追い切られ、半マイル53.8-38.9-25.0-12.5の時計をマーク。

臨戦態勢は整っている。

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