前回のフィードバックがデビューする競馬場名に誤りがありました。お詫びします。

2 月3日(日)

【社台】

<牡馬>フィードバック、父、ブラックタイド、美浦 ・鈴木伸尋厩舎

東京4レース(ダート1600m)ルメール騎乗



1月31日(木)の記事で、フィードバックとスピーナを京都デビューと書いたのは、東京デビューの過ちでした。お詫びして訂正します。

最近、つまらないミスが多すぎる。

きちんと、点検してアップすることにします。

情けないやら、恥ずかしいやらで、嫌になります。

すいませんでした。

フィードバックの父はキタサンブラックで名を馳(は)せた
ブラックタイド。

母父はエンドスウィープ。

血統表を見て、父よりもこのブルードメアサイアーのエンドスウィープのほうに興味を持った。

母父エンドスウィープで調べてみると、賞金上位5位までの馬は次のような顔ぶれだ。

ナムラビクター(牡馬、父ゼンノロブロイ)

ゲシュタルト(牡馬、父マンハッタンカフェ)

ナムラアラシ(牡馬、父エンパイアメーカー)

タイセイサミット(牡馬、父ダイワメジャー)

アルーリングボイス(牝馬、父フレンチデピュティ)

サンデーサイレンス系の馬が3頭を占め、この血統と相性がいい。

エンドスウィープ産駒は秀でたスピードと鋭い切れ味を持つスプリンターからマイラータイプを出す。

そんなイメージで母父も考えていたけれど、意外や1800~2200mを守備範囲とする中距離が多い。

ナムラビクターはダート1800 mのGⅢアンタレスダステークスの優勝馬。

ゲシュタルトは3歳時、GⅡ京都新聞杯(芝2200)を勝ってダービーに出走して4着。

ナムラアラシはナムラビクターの弟で、去年(2018年)ダートのオープン仁川ステークスS(ダート2000m)を勝った。

父は違うが、兄弟そろってダートの中距離適性を示している。

タイセイサミットは社台ファーム生産馬で芝オープンのメイステーク(1800m)勝ち。

アルーリングボイスは白老ファーム生産馬でサンデーサラブレッドクラブ募集馬。GⅢのファンタジーステークス(芝1400m)勝ち。

距離適性は異なるが、芝で良績を残している。


まとめると、エンドスウィープを母に持つ馬は、芝馬、ダート馬を両方出しており、例外もあるが、総じて中距離を得意とする。

フィードバックの父はステイヤーのブラックタイドだが、デビュー戦をダート1600mにしたのは、(やや短い感はあるが)悪くない選択だろう。

直前追いきりは1月30日(水)はダートコース、5F62.3-47.2-15.2秒。

時計は抑えめだが、これは計算通り。

「良い仕上がりで出走することができますので、初戦から好走を期待したいと思います。」とクラブホームページでコメントしている。

デビューはルメール鞍上で陣営は勝算ありと踏んでいる。

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