菊花賞/異常なJRA実況~まるで勝ち馬のフィエールマンがわかっていたような実況

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菊花賞のJRA実況を最初に聞いて違和感を覚えた。

実況アナがフィエールマンがまるで勝つことを予測していたようなトーンだった。

までの実況を文字で拾ってみた。

収まって第79回菊花賞。スタートしました。

一番いいスタートを切ったのは4番ジェネラーレウーノ飛ばしていきます。

押して押して1番の愛トーンですが、2番手で抑えました。

そのあと8番のカフジバンガード3番手。

これに内から5番のエポカドーロ。

今日はダッシュを決めて前へと行きましたが、外から11番のコズミックフォースもグンと上がって最初の坂越え。

3コーナーカーヴ。この先団に10番のアフリカンゴールドもつけました。

その内から6番のメイショウテッコン、先団の一角です。

一馬身半差、次のグループに14番グロンディオーズ。坂を駆け下りて7番ユーキュンスマイル。

さらに12番のフィエールマンがこの馬群にとりつきました。

(なんか、言い方に力がこもっている)

前目での競馬。その後ろに3番のブラストワンピース。

4コーナーカーヴを回っていきます。各馬4コーナーを回って、夕陽を浴びて11番グローリーデイズもこの一団につけました。

その後は1馬身半あいてインコース13番タイムフライヤー。離れた外から9番エタリオウ、中団の後方。あとは17番のシャルドネゴールド。

拍手があがります。そして16番のステイフーリッシュが続いて、後方2頭ですが、2番のグレイル。そして最後方15番オウケーンムーン。

最初の1000m、62秒7のペースとなりました。

(と全頭の位置取りの紹介が終わる)

(途中の実況を中略)

1コーナーカーヴを回って外に出しています。3番のブラストワンピース。

その1歩前に9番のエタリオウで、1・2コーナー中間。

さあ先頭は4番ジェネラーレウーノ、1馬身半リード。8番カフジバンガード2番手。3コーナー。インの3番手に5番エポカドーロが続いています。外並んで11番コズミックフォース。3番手2頭。その後ろ5番手10番のアフリカンゴールド。

向こう正面に出ました。馬群の中に6番メイショウテッコン、その外12番のフィエールマン。早めの競馬です。

(この馬のレースぶりだけをよさげに解説している)

インコース1番アイトーン、今日はいけません。

その後に9番エタリオウ、早くも進出。

(中略)

600を切りました。6番のメイショウテッコン。そして外からジワッと10番アフリカンゴールド。さらに9番のエタリオウ。早めの進出。これにつれて3番ブラストワンピースも一気に先団をうかがって直線コースに入りました。

以下は実況を引くまでもなく、最後の直線はエタリオウとフィエールマンの攻防がハラハラドキドキで、大いに楽しませてくれた。

以上の実況の引用で、「早くも進出」「早めの進出」と2度も強調しているように、エタリオウの終始、積極的な競馬が最後まで勝敗を争う結果となった。

それにしても、フィエールマンに注目しているかのような実況。これは普通、1番人気の人気に対するファンサービスのような解説実況だ。でも、実際はフィエールマンは7番人気の低評価だった。

フィエールマンが勝ったから、後付けで書いているのではなく、リアルタイムで何か、実況がフィエールマンに注目し、後押ししているような、そんな印象を持ちながら聞いていた。

そんな予兆を感じながら見ているうちに、フィエールマンが1着でゴール板を駆け抜けたから、やはり、という思いがよぎった。

以上、こんな私の印象は気のせいだろうか。やはり勝ったあとだから言える後付けだろうか。

ちなみに私は菊花賞の馬券は買っていない。

私と同じ印象を持たれた方はいるのだろうか。

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