モアナアネラ、母ジェンティルドンナから受け取ったバトンを携えて区間賞を狙え/11月4日(日)サンデー出走新馬

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<牝馬>モアナアネラ、父キングカメハメハ、栗東・石坂正 厩舎
京都4レース(芝1600m)Cデムーロ騎乗

母、ジェンティルドンナはこのモアナアネラとほぼ同じ時期にデビューした。

2011年11月19日。雨の降りしきる京都競馬場で、ミルコ・デムーロ騎手を鞍上にデビューした。

雨滴で煙る中、逃げてインで粘り込むエーシンフルマークに外から猛然と追い込むも捉えきれず2着でデビュー戦を終えた。

娘のモアナアネラは弟のクリスチャン・デムーロでデビュー戦を迎える。

京都競馬場の当日の天気は降雨予想ではないのが幸いした。

偉大な母と比べられると可哀そうだが、 どこまでやってくれるか未知の魅力がある。

クラブの報告は以下の通り。

「10月31日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル54.3-39.5-25.9-13.5の時計をマークしました。C・デムーロ騎手が騎乗して併せ馬でした。「14-14より強めの指示でした。いい競馬をしてくれると期待しています」と話しています。」

ウオッカ、ブエナビスタ、ダイワスカーレット。

名牝の子どもは今まであまり芳しい結果を出していない。

ウイスキーの山崎は「何も足さない、何も引かない」の広告文で有名だが、マックスを極めた馬に、何かを足すと不純物になる、とでも言うのだろうか。

いや、競走馬の血を酒で喩えてはいけない。

ダイナカール、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴ、ドゥラメンテの例があるように、駅伝の要領で良血は受け継がれるものだ。

ジェンティルドンナから受け取ったバトンをモアナアネラはどのような走りで繋ぐのか。

血脈のレースはまだ第二走者を迎えたばかりだ。

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