「筋肉マン」ラズライトノヴァはやはりダート馬か/10月14日(日)サンデー出走新馬

ラズライトノヴァが新馬で明日出走する。さあ、困った。
募集馬名アナスタシアブルーの2016は、姉妹ブログの「相馬の梁山泊」で去年、コメントを書いた。
以下に再録する。

●ラズライトノヴァ1歳募集時カタログ写真


私だったら敬遠したい馬。
たとえば、158アナスタシアブルーの16(サンデー関西)。
胸前の筋肉の張りが目立ち、トモにも十分な筋肉がついている。
いわゆる馬っぷりがいい部類に入ることは間違いない。
しかし、私はこのタイプの馬はできれば避けたい。
調教後についた筋肉は良い筋肉だが、調教前の余計な筋肉は、動きを固くし、故障につながりやすい。
だから筋肉量が多い馬には注意が必要だ。
ディープインパクト産駒だが、リーチザハイツも募集時の写真は筋肉ムキムキタイプであったが、デビュー後の3歳時に骨折をして、残念ながら引退に追い込まれた。
妹のディヴァインハイツもやはり筋肉豊富な馬であったが、デビュー後に筋肉痛で長期休養を余儀なくされている。
ただし、このような筋肉量が多いタイプの馬でもダートで活躍するケースがある。
アナスタシアブルーの16は父がオルフェーヴルで、産駒はまだデビューしていないから、ダート適性の有無は判断できない。
絶対に走らない、とは言い切れないものの、やはり、様子見でいくのが無難だろう。

これは2017年6月4日に書いた「私の馬の選びかた(馬体編)その①」の抜粋だ。
全体的に否定的なトーンだが、「このような筋肉量が多いタイプの馬でもダートで活躍するケースがある」と留保している。
そして、明日、アナスタシアブルーの16、競走馬名ラズライトノヴァはルメール騎手を背にダート1800mでデビューを迎える。

「募集時筋肉マンはダートで活躍」の文言が法則となるように、ラズライトノヴァにはがんばってもらいたい。

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