ハバナウインドは母父フジキセキ似。マイル前後で本領発揮/10月14日(日)社台出走新馬

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ハバナウインドの父ハービンジャー産駒の芝での平均勝ち距離は1,892.6m。

これは芝のレースが組まれているのが1600~1800mが圧倒的に多いため、このような数字となっているが、「走るハービンジャー産駒」のベスト距離は2000~2200mであろうと読んでいる。

だから、ハバナウインドがデビュー戦に芝1400mを選択したのを初めはアレッという感じで見ていた。

ところが、母父がフジキセキは「ということを考えると、どうやらこの馬はフジキセキのほうが強く出たらしい、ということに気づいた。

↑フジキセキ

青鹿毛の毛色といい、こうして見てみると、似ている。

適性もフジキセキの影響が強く出ているとすると、芝、ダート兼用ということにもなる。

ハービンジャー産駒は残念ながら、ダートは下手。

ハバナウインドは今回は芝を試すが、将来的にはダート戦を使うケースも出てくるかもしれない。そうなると、活躍のチャンスが広がる。

以下はクラブホームページの記事。

レースに向けての本追い切りはすでに10/7(日)に行っており、あとは微調整しながらレースへ向かうつもりです。仕上がりは良さそうですし、距離適性も現状はマイル前後とみています。初戦からどのようなレースを見せてくれるのか楽しみです。

最近、社台サラブレッドクラブの成績がいい。この勢いに続いてほしい。

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