【フィロロッソ】ワーケアには及ばないけれど、総額3000万円の馬はどうか。

6月16日(日)

【社台】

<牡馬>フィロロッソ、父ハービンジャー、栗東・中竹和也厩舎

東京5レース(芝1600m)石橋脩騎乗

フィロロッソは母アルティメイトラブ (2009年生まれ、父 シンボリクリスエス) は1勝馬なるも、その母、つまり祖母のコイウタはヴィクトリアマイル(G1)、デイリー杯クイーンC(G3) などを勝った重賞馬。

産駒にはアルティメイトラブ のほかにミッキーラブソング (牡馬、2011年生まれ、父キングカメハメハ) 7勝、ユラノト (牡馬、 2014年生まれ、父キングカメハメハ) 6勝、根岸S(G3) 2着などの活躍馬を出している。

不振をかこつ社台ファームの中では、この血統はがんばっている。

フィロロッソは2番仔で、走りそうな気配はプンプンしている。

2018年に1口75万円で募集されて、中価格帯に属する。

先週の新馬はサンデーサラブレッドクラブの3頭が枕を揃えて3着に撃沈した。

そのうちの2頭は低価格帯の馬だった(ゴルコンダ40万円、ミーアシャム50万円)。

(ファートゥアは70万円)

馬は高ければ走るというものではないけれど、先週新馬勝ちをしたワーケアは1億1500万円で落札された高額馬だ。

ああいう強い勝ち方をまざまざと見せつけられてしまうと、やはり馬は値段かなとグラリと心が傾いてしまう。

それでは、今週は総額3000万円(1口70万円)のフィロロッソではどうか、と試したくなる。

果たして実験の結果はいかに?

直前追いきりのコメントをクラブホームページから引用させていただきました。

6月12日(水)は坂路コースで半マイル54.0-39.0-25.5-12.7の時計をマークし、なかなか良い動きでした。今日の追い切りで初戦から動ける態勢は整ったとみており、さっそくから楽しみな1戦となりそうです。

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