フォークテイルはどんな昔語りを聞かせてくれるか/10月14日(日)サンデー出走新馬

フォークテイルの兄は2015年からステイヤーズステークスを3連覇したアルバート(父アドマイヤドン)。
母父ダンスインザダークの血が導いてくれたのだろう。
転じて、父ロードカナロアと短距離の血がブレンドされたフォークテイルは未知の血統構成となった。
だから、期待半分、不安半分。
祖母がアンデスレディー。といえば、産駒にダービーでディープインパクトの2着となったインティライミ。
競走馬は母系で走る、が持論の私としては、この馬を推します。

10月10日(水)にウッドチップコースにて併せ馬で追われ、半馬身先着とのこと。
ホームページでの調教師の言葉を読む限り半信半疑に思える。

中川調教師は「調教では併せ馬の形になると気持ちが入って伸びますが、現状では自ら動く気持ちに欠けますね。馬体も芯が入っていない感じがありますが、これから良くなるでしょう。調教自体は動いているので、能力はあると思います」と話しています。

アンデスレディー ➡ フォルクローレ(民謡) ➡ フォークテイル(民話) と続く、南米のフォークロア(民俗学)の流れは個人的に好み。

長い昔語りが明日から始まる。耳を傾けてみよう。

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