メイプルクリーク。サクッと勝ちあがってリフレッシュさせてあげたい。

2 月10日(日)

【サンデー】

<牝馬>メイプルクリーク、父ゴールドアリュール、美浦 ・尾関知人厩舎
東京3レース(ダ1600m)三浦皇成騎乗


メイプルクリークの2017年募集時の名前は「スカイアライアンスの16」。

この馬は、第一次募集で売れ残った。

理由はいくつか考えられる。

母が高齢(18歳のときに出産)で、厩舎は関東の尾関知人厩舎。

リーディングは2017、2018年は31位(26勝)、2019年は50位(2勝)<2月3日現在>。

ゴールドアリュール牝馬はあまり成績が芳しくない。

のっけから、マイナス思考ですいません。

でも、募集時のカタログ写真は悪くない。

トモ高はこの時期特有の成長途上のもので、脚を長く見せているのはよい兆候。十分な厚みのある腹袋。太くて短い首は芝では減点だがダートではよい。

後肢にもう少し力強さが欲しいが、全体的なアベレージはまずまずといっていいだろう。

出馬ラッシュで1月27日(日)、2月3日(日)と2回続けて除外されたのが可哀そうだったが、その間、十分に調教が積めたと前向きに解釈しよう。

2月6日(水)追い切りのクラブホームページでは、「いい動きをみせています。」とあり、尾関調教師のコメントは「馬体はいいですし、順調に調整は進んでいますが、除外が続いていることで気持ちの面で苦しがるようになりました。普段は大人しい馬だけにそこが気がかりですね」とのこと。

やはり、厩舎の緊張感に長期間さらされると、馬にもストレスが溜まる。

ここはサクッと勝ちあがって、短期放牧でリフレッシュさせてあげたい。

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