母父がSeeking the Goldの馬はダートの鬼~コーズオブラヴ/9月9日(日)社台出走馬

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コーズオブラヴはゴールドアリュール牡馬で1口価格が50万円だったんだ。
いま調べて知った。リーズナブルだね。
そのうえ、募集時のカタログ写真もイケてる。

全体的にゴムまりのような弾力性のある良質な筋肉がついている。
募集時にあまりムキムキした馬は正直、好みではないが、ダート馬なら例外。
社台はダートでこそ真価を発揮する。
さらに、母父がSeeking the Gold。
調べてみると、いるわいるわ。ダート馬の巣窟。
シーキングザゴールド(地方G2を2勝、日本TV杯ほか)を筆頭に、バーディバーディ(G3ユニコーンステークス)、ゴルトブリッツ(地方G1帝王賞)、グレイスフルリープ(韓国G1コリアスプリント)などなど。
9月5日の追いきりコメントは次の通り。
「きょう(水)ウッドチップコースで追い切りました。新開調教師は「メンタルに危うさを感じていましたが、いい方向に向いてきました。常識がかってきましたし、どのような走りをしてくれるか楽しみです」と話していました。」
「常識がかる」とは関係者しか使わない競馬用語で、「競走馬としてものになる」というほどの意味です。
鞍上は飄々と仕事をきちっとこなす大野騎手。
いきなりから、あるんじゃないでしょうか。

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