【ヴィクトリーレーン】やはり、母父キンカメは走る。

12月28日(土)

【社台】

<牡馬>ヴィクトリーレーン、父ヴィクトワールピサ、栗東・清水久詞厩舎

阪神 5 レース(芝200m)藤岡康太騎乗

ヴィクトリーレーンの半兄はステイフーリッシュ (牡馬、2015年生まれ、父ステイゴールド) 2勝、G2京都新聞杯優勝。

母はカウアイレーン(2006年生まれ、父キングカメハメハ)5勝、ターコイズステークス(OP)優勝。

もう何度も書いてきた。

やはり、母父キンカメは走る。

私に言われなくても、目ざとい会員はカウアイレーンの繁殖牝馬としてのポテンシャルを見抜いている。

ステイゴールドの牡馬ということで、ステイフーリッシュに出資して、重賞優勝の祝杯を仰いだことだろう。

ステイフーリッシュは1億7,355万円も稼いでいて、3歳時にはダービーにも出走(10着)しているのだから、1口125万円のもとを十分取ったと言っていいだろう。この馬は当たり馬と言っていい。

問題は、カウアイレーンは当たり馬を2頭出すか。

この一点だ。

「体つきは幾分余裕残り」という陣営のコメントからすると、ここを叩いてからという気がする。

人気がないのは、ファンもそこらへんの事情は察しているということなんだろう。

馬券で勝負するかは、発表された馬体重とパドックの気配を見てから慎重にしたほうがいい。

私はケンします。

12月25日(水)はCWコースで追い切りが行われました。体つきは幾分余裕残りとなりそうですが、調教ではしっかり動けていますし、デビュー戦としてはまずまずの態勢が整ったといえるでしょう。さっそくどんなレースを見せてくれるのか楽しみです。

社台サラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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