【イデアル】兄とは違った道を歩んでほしい

12月14日(土)

【社台】

<牝馬> イデアル、父ディープインパクト、栗東・矢作芳人厩舎

阪神5レース(芝1600m)坂井瑠星騎乗

イデアルの母のプリンセスオブシルマー(2010年生まれ、父マジェスティックウォリアー)はアメリカ産馬で、海外9勝のうち、ケンタッキーオークス、CCAオークス、アラバマステークス、ベルデイム招待ステークスとG1を4勝もしている名牝だ

全兄のダノンラスター (2016年生まれ、父ディープインパクト) は1勝馬で、2018年、2歳10月の東京競馬場での2歳新馬戦(芝2000m)をモレイラ鞍上で鮮やかに勝ち上がったものの、 昇級後5戦して3着が最高で伸び悩んでいる。

モレイラ、ムーア、レーンといった世界の一流ジョッキーが乗って勝てないのはかなり心配だ。

原因はいろいろあるだろうが、デビュー戦で474キロ。

1年後の3歳(2019年11月23日)の3歳以上1勝クラス戦で472キロ。

馬体の成長がほとんど見られないのも理由の1つではないか。

もちろん、成長を馬体重だけで見るのには問題があることは承知しているが。

ちなみにダノンラスターはこれまで1800m~2400mの芝を使っている。

イデアルはマイル戦をデビューに選んだということからもタイプは異なるようだ。

同血でも牡馬と牝馬とでは、適性も違ってくる。

この馬にはいい意味で兄とは違った道を歩んでほしい。

12月11日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル53.9-38.9-25.6-13.0の時計をマークしました。素質上位とみて間違いなさそうですが、調教だとまだ少し動き切れない面が残っています。ただし、実戦タイプである可能性は否めず、競馬に行って真価を発揮することを望んでいます。

社台サラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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