【シュヴァルツリーゼ】ダービー・レース後のコメント

サンデーサラブレッドクラブ所属のシュヴァルツリーゼは5月26日(日)東京11R・日本ダービー(G1・芝2400m)に石橋脩騎手で出走し16着と大敗しました。

クラブホームページに掲載されている石橋脩騎手のレース後のコメントを再掲させていただきます。


「周りの馬を気にするので、そういった意味では大外枠は好材料でした。馬場を考えると内を通りたかったですが、今日はリズム良く走らせることに徹しました。ゲートは上手く出てくれて、スーッと良い位置を取れました。1~2コーナーで他馬に寄せると気にしていましたが、道中はいいリズムで運べました。ただこの時計勝負だと本馬には厳しかったです。パワーはあるので、競馬に慣れていけばもっと良い競馬ができるはずです」

馬体もまだまだ幼く成長途上で、晩成のハーツクライ産駒には春のクラシックは厳しかったようです。

私もかなり入れ込んで応援し、今回は散財しました。

やはり馬券は感情を排除しなければ取れないということを痛感しました。

自分の予想を客観的にみて、どこまでが冷静な分析でどこまでが願望や欲望などの感情の部分なのかをきちんと弁別する作業を馬券購入する前にしなければいけない。

そう肝に銘じました。

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