ロッカーモーションは成長曲線に合わせてじっくりと応援したい/11月25日(日)サンデー出走新馬

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<牝馬>ロッカーモーション、父トーセンジョーダン、栗東・奥村豊厩舎
京都5レース(芝1800m)藤岡康太騎乗

ロッカーモーションの母アドマイヤセラヴィはヒカルカザブエ (2005年生まれ、父ジャングルポケット) 4勝(G2阪神大賞典2着)やアマファソン (2007年生まれ、父フレンチデピュティ) 3勝 などの仔を出している。

繁殖馬としては、いいんじゃないでしょうか。

そして、10番仔となるのが、このロッカーモーション。父がトーセンジョーダンに変わってど
出るか。トーセンジョーダンはジャングルポケットの仔で、G1天皇賞(秋)の優勝馬。

ロッカーモーションの兄のヒカルカザブエがジャングルポケット産駒だから合う、という判断でのものだろう。

兄の適性がステイヤー寄り(4勝の内わけは、2000m、2200m、2400m、2600m)なのでこの子のデビュー戦が牝馬ではやや長い芝1800mを選択したのもうなずける。

状態のほうだが、直前追いきりは11月21日(水)はPコースで藤岡騎手騎乗で行なわれて、710.-55.1-40.6-12.6の時計を馬なり。

奥村調教師の談は

「初戦から動けるタイプではないかもしれませんが、テンションは高くならず、上手く調整ができています」とのこと(クラブホームページより)。

兄ヒカルカザブエが4連勝したのは、3歳4月になってからだから、この馬もクラシックを焦らず、じっくりと成長曲線に合わせて、末永く応援すればいいんじゃないか。

個人的にはそう思う。

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