トロシュナの母スーヴェニアギフトの産駒は11頭。クズの出さない血統で期待。/10月21日(日)サンデー出走新馬

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トロシュナの母スーヴェニアギフト (父Souvenir Copy) は仔だくさん。

本馬は9番仔にあたあるが、スーヴェニアギフトはいわゆるクズの出さない血統。
カドデュソレイユ (初仔、牡馬、2007年生まれ、父アグネスタキオン) 1勝
シュプリームギフト(2番仔、牝馬、2008年生まれ、父ディープインパクト) 5勝(函館スプリントS(G3) 2着)
トーコーレガーロ (3番仔、牡馬、2009年生まれ、父アドマイヤムーン) 2勝、地方3勝、中央現役
ベステゲシェンク (4番仔、牡馬、2010年生まれ、父ディープインパクト) 6勝
スペシャルギフト (5番仔、セン馬、2011年生まれ、父スペシャルウィーク) 4勝
ドリームユニバンス (6番仔、牡馬、2012年生まれ、父ハーツクライ) 地方3勝
ロワアブソリュー (7番仔、牡馬、2013年生まれ、父ゼンノロブロイ) 5勝、中央現役
デアレガーロ (8番仔、牝馬、2014年生まれ、父マンハッタンカフェ) 5勝、中央現役( 京都牝馬S(G3) 2着)

産駒の中で中央未勝利はドリームユニバンスだけだ。あとはすべて勝ち上がっている。
ふつう、産駒が多いと、年を経るにつれ、産駒の競走成績が下降する傾向にあるが、このスーヴェニアギフトは違う。
トロシュナのすぐ上のロワアブソリューとデアレガーロと2頭の5勝馬を出し、成績はうなぎ上りとなっている。
こんな繁殖牝馬は珍しい。
だから、毎年スーヴェニアギフト産駒に密かに狙いをつけている会員も多くいるだろう。
トロシュナは2017年度の募集で希望総数51票で第一希望こそ12票だったが、第二希望で30票を集め、第一次募集で満口となった。
確かに、第二希望で書きたい血統の馬ですね。
さて、調教のほうは、10月11日(木)ウッドチップコースにて併せ馬で追い切られ、
「全体時計は81秒、5ハロンから66秒をマークしており、先行してそのまま半馬身先着する内容でした。前向きさがあって、スピードのある良い動きをみせています。小柄ですがカイバはしっかりと食べています。」とうこと。
(以上、サンデーサラブレッドクラブのホームページから)

いままで、サンデーサイレンス系の種牡馬と多く配合されてきたが、今回は毛色を変えて、父がスクリーンヒーロー。
この組み合わせがどう出るか。
そして、デビュー戦を新潟に選んだことが吉と出るか。トロシュナは現在1番人気。
人気に応えて、母スーヴェニアギフトの名をさらに高めてほしい。
ちなみに2017年はリアルインパクトの牡馬、2018年にはミッキーアイルの牡馬を産んでいる。
トロシュナが活躍したら、ミッキーアイルの仔が来年募集されれば、行っちゃおうかな。

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