『相馬の水滸伝』と『相馬の梁山泊』

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姉妹館、『相馬の梁山泊』もオープンしています。

ぜひ、お立ち寄りください。

https://ameblo.jp/aromacandle777

『相馬の水滸伝(すいこでん)』の名前は、
姉妹館が『相馬の梁山泊』という名前だから、その連想でつけました。
梁山泊(りょうざんぱく)は、中国の北宋時代、
政府に反抗する者や盗賊たちがタムロした場所。
『水滸伝』はその異彩を放つ個性豊かな人間たちを描く小説だ。

私は、昔、2チャンネラーだった。
その2チャンネルの詩版で『「詩」で遊ぼう梁山泊』という掲示板があった。
(いまもあるかもしれないけれど、覗いていません)
ユーザーが各人、詩を投稿しあって、審査員に名乗り出た者が
得点をつけて評価しあい、ナンバーワンを決める。
最高得点を獲得した者はチャンピオンと呼ばれて、全員からリスペクトされる。
それこそ、みな、このチャンピオンになりたくて、毎回、しのぎを削って力作を投稿した。
そのころ、私も夜を徹して推敲して送ったものでした。
ふつう2チャンネルもそうだけれど、インターネットの掲示板は、互いの誹謗中傷がひどいものだ。
1口馬主の掲示板も、たまに荒れる。
でも、あの『「詩」で遊ぼう梁山泊』は、荒れることは絶無。
みな、詩を書くことが大好きで、互いを尊敬しあっていた。
悪い内容は忌憚なく指摘しあい、批判された者で逆切れする者などいなかった。
私も、あそこでずいぶんと文章を鍛えられた。
いま、思い出しても本当に素晴らしい関係だった。
リアルで詩文集を出して、
ポエケット(漫画でいうコミックマーケットのようなものの詩バージョン)に
出品したこともあった。
本当に、あそこの掲示板で出会った自称詩人たちは、
自分にとって、かけがえのない仲間たちだった。
姉妹館のブログを『梁山泊』と名付けたのは、
競馬でも、同じような仲間がつくれたらいいな、そういう思いで付けました。
いまのところ、コメントしてくれるのは、いないけれど、
1口馬主の会員同士、利害関係を越えて、
好きなものを通した、いい関係を築くことができれば嬉しいと思っています。
だって、職場では利害でさんざん苦しんでいるのだから、
趣味の世界にもこれを持ち込んで、ギスギスすると、
よけいストレスを溜め込んでしまう。
ここは楽しくリフレッシュできる場にしたいと思います。

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