ルバクオーリはダートでいきなりを狙う/9月29日(土)サンデー出走新馬

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ルバクオーリ の母マチカネホレルナヨの仔は初仔と第二仔がオーナーブリーダ-の細川益男氏が走らせていたが、氏が亡くなったあと、マチカネホレルナヨはノーザンファームに所有権が移って、第三子のオレニホレルナヨ(4勝)以降、キャロットファームかノーザンファームでの募集となっている。

そして、マチカネホレルナヨの8番目の子が本馬ルバクオーリだ。

ノーザンファームに移ったあとの種付けを見てみると、| ベロム (牡 2010年産、父ブライアンズタイム)、キミニヒトメボレ (2011年産、父フジキセキ) 、コイスルキセキ (2013年産、キンシャサノキセキ) 、ゼルビーノ (2014年産、父ゴールドアリュール) と、ほとんどの産駒がダート色の強い種牡馬につけられていて、 ルバクオーリも父がヴァーミリアンで、ダート狙いの血統だ。

デビュー戦もダ―ト1800mを選択してきた。

クラブホームページのコメントが簡潔なのが、不安というよりも不満。

「追い切りは9/25(火)に行っており、先週9/22(土)は坂路コースで一杯に追われています。しっかりと調整ができていますし、いきなりの好走を期待しています。」

良好な感触なのは嬉しいけれど、肝心の追いきりタイムが記載されていない。

デビューを心待ちにしている人が大勢いるので、担当者の方、しっかりと書いてください。

ともあれ、あとはルメールにまかせた。

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