柔らかい動きを見せるラテリシウスは芝でも対応できる/9月9日(日)サンデー出走馬

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ラテリシウスのデビュー戦は中山の芝1600mを選択した。父はダートG1で8勝をあげたヴァーミリアン。

ヴァーミリアン産駒がなんで芝でデビュー?

こんな疑問を持つ向きもあるかと思います。

でも心配はご無用。ヴァーミリアンは3歳9月までは芝で走っていた。芝コースは8戦2勝でラジオたんぱ杯2歳S(G3)の重賞勝も収めている。同レースで3着は菊花賞でディープインパクトの2着に来たアドマイヤジャパン。4着は皐月賞でディープインパクトの2着に来たシックスセンス。ちなみに同レースで2着は神戸新聞杯で勝ち馬ディープインパクト、2着馬シックスセンスに次ぐ3着に来たローゼンクロイツ。

つまりは、ヴァーミリアンはィープインパクト世代で、この史上最強馬と鎬(しのぎ)を削った馬たちと芝のレースで互角かそれ以上に戦ったことがある。

だから、産駒も芝がこなせないことはない。

ちなみに、2018年9月7日現在、ヴァーミリアン産駒はダート81勝、芝12勝。

芝の3歳牝馬重賞フェアリーステークスG3(1600m)を勝ったノットフォーマル はこのヴァーミリアン産駒だ。

ラテリシウスの出来は、9月5日のクラブホームページでは、高橋祥泰調教師のコメントとして以下の通り。

「動きはしなやかで、ダイナミックです。ゲートも速いと思います。最近は追い切りで反抗することがあるので、そのような面をみせなければいい競馬ができると思います」

心配は気性面だけですね。ヴァーミリアン産駒の芝コース勝ち13勝目を期待しましょう。

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