【スターオブザサウス】ダイヤモンドの原石はデビュー戦でさらに輝きを増す。

7月21日(日)

【社台】

<牡馬> スターオブザサウス、父 ハービンジャー 、栗東・宮徹厩舎

函館5レース(芝1800 m)藤岡康太騎乗

スターオブザサウスの母キラリダイヤモンド (2002年生まれ、 父フジキセキ) は同じ社台サラブレッドクラブから募集されて、3勝を挙げた馬。

祖母はブリリアントカット(1987年生まれ、父ノーザンテースト)。ブリリアントカットとは、「ダイヤモンドなどの研磨方式であるラウンドブリリアント・カットや、マーキーズ・ブリリアントカットなどの総称」(ウィキペディアより)。

3代母はジエヌインダイアモンド Genuine Diamond [米] (1979年生まれ、 父 Irish Ruler)。

4代母はDiamonds for Dolly (1973年生まれ、父Right Proud) 。

というようにこの馬の母系はダイヤモンドつながりの名前でバトンが渡されている。

でもって、スターオブザサウス(南の星)で連鎖が切れた。と思ったら、スターオブザサウスは実は128.8カラットのダイヤモンド原石の名前だった。

連鎖は続いていた。

このスターオブザサウスダイヤモンドは、「1853年7月、ブラジルにあるバガジェム鉱山で、当時採掘に当たっていた奴隷が発見したダイヤモンド原石です。原石の状態では261.88ct(カラット)もあり、ブラジル国内で発見されたダイヤモンドの原石の中では1番の大きさを誇るダイヤモンドにもな」る、とのこと(高価買取専門店MARUKAホームページから引用させていただきました)。https://www.7-7maruka.com/jewel/star-of-the-south-diamond_128-80ct/

状態のほうは、クラブホームページから転載させていただきました。

本日7月17日(水)はWコースで追い切られ、5F68.4、しまい1F13.5のタイムをマークしました。使いつつのタイプかもしれませんが、まずまずの態勢が整いましたので、切れ味勝負ではなくしぶとさが活きる展開になってくれればと思います。

スターオブザサウスの原石はさらにこれから研磨されて、南の星の煌めきをしのぐ光彩で競馬場を輝やかせてもらいたいと思います。

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