【ジェドゥラシャンス】1口25万円の馬が下克上を起こす。

12月8日(日)

【社台】

<牝馬>ジェドゥラシャンス 、父ジャスタウェイ、栗東 ・奥村豊厩舎
阪神4レース(芝1200m)池添謙一騎乗

このジェドゥラシャンスと言う馬。

2018年の社台サラブレッドクラブで1口25万円(総額1000万円)で募集された。

牝馬で1口25万円は最安値の部類に入る。

消費社会の値付けに慣らされている私たちは、つい「安かろう悪かろう」という先入観で商品を見てしまう。

特に高価格帯に毎年出資している会員は、この馬と、ジェドゥラシャンスの出資者には申し訳ないが、募集時から「眼中にない」馬であったのではないだろうか。

ところが、1歳募集時写真を見ていただきたい。

ジェドゥラシャンスの1歳募集時写真

それほど「悪くない」。

カタログのコメントもつけておいた。

こんな馬が勝ち上がると、1口馬主の趣味は俄然、面白くなる。

今回のデビュー戦でいきなり勝つかどうかはわからないが、最終追切の状態も悪くないので、相手次第、条件によっては勝てる可能性は少なくはないと思う。

高額馬でも未勝利で終わるのが競馬。

ならば、たまにはこんな馬が下克上を起こすシーンも見てみたい。

12月4日(水)は池添騎手騎乗でPコース併せ馬で追い切られ、5F69.3-53.9-38.9-11.7のタイムを馬なりの手応えでマークしました。池添騎手は「まだ息遣いが少し荒いですが、ダイナミックなフォームで走れていました」と話しています。スタートは特別速いという感じはしませんが、ある程度のポジションで流れに乗っていければと思います。

社台サラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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