【クレドラネージュ】プリンス坂井瑠星に導かれて新馬戦勝利を願う

9/7(土)

【G1】

<牝馬> クレドラネージュ、父エピファネイア、栗東・松下武士 厩舎

阪神4レース( 芝1400m)坂井瑠星騎乗

今回はクレドラネージュに騎乗する坂井瑠星騎手に注目したい。

2016年デビューは藤田菜七子と同期。ほかに同期には荻野極、菊澤一樹、木幡巧也、森裕太朗などがいる。

いずれも一癖も二癖もある個性派揃いで、将来、リーディングの上位にくるであろう有望な騎手が多い。

今年(2019年)の成績は8月25日現在で、17勝。リーディング43位の成績だ。重賞は1勝。これが桜花賞トライアルG2フィリーズレビューのノーワンでの劇的な勝利だ。

直線、インの狭いところを抜けてきて、 プールヴィル との同着となった。12番人気の低評価をものともせず、度肝を抜く騎乗はファンを驚かせた。

2017年11月から2018年10月までオーストラリアに単身武者修行に行ってコーフィールドカップでソールインパクトに騎乗。

日本ではなく、海外でG1初騎乗を果たした。約1年間に及ぶオーストラリアでの騎乗しで通算16勝の成績を残した。

やることが並外れている。

こんな新進気鋭の騎手を背にデビューを果たすクレドラネージュは、馬も騎手も大注目の一戦となる。

若いプリンスがクレドラネージュを牝馬クラシックへ無事エスコートしてくれることを願う。

本日9月4日(水)は坂井瑠星騎手が騎乗して坂路コースで追い切りました。53.1-38.6-25.6-13.2秒の時計をマークしました。
「ジョッキー騎乗ということもありましたが、これまでよりも時計を詰めてきました。やはりもう少し終いを速くまとめたいところですが、これくらいならば2歳馬としては水準というところまでは来ています。もっと集中力が欲しいという感じは残るものの、着実に動きは良くなっていると思います。坂井騎手は『ハロン15-14秒ペースのときは非常にいい動きでした。そこを切ってくるときにもう少しトモの踏ん張りが強くなれば、もっと楽に動けそうです』と話していました。目方は最新の計測で470kgくらいで、馬体は仕上がったと思います。まずはこれくらいの距離でどのような走りができるか見てみましょう」(松下調教師)

G1サラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。

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