【2歳馬最新情報】サンデーサラブレッドクラブ~3頭が3回東京デビュー

2019年5月9日現在のサンデーサラブレッドクラブ公式ホームページをもとに2歳馬の最新情報をお届けする。

いわゆる脱北(育成牧場から移動した馬)は現在31頭。

このうち入厩した馬は14頭。

ゲート試験を合格した馬は7頭。

デビューの予定が立っているのは、いずれも関東馬でスタインウェイ(父ジャスタウェイ、古賀厩舎)、ゴルコンダ(父ヴィクトワールピサ、木村厩舎)、アルムブラスト(父リアルインパクト、高橋厩舎)の3頭で、3回東京を予定している。

スタインウェイは、東京の開幕週にデビューの予定で、いきなりサンデーサラブレッドクラブの募集馬を新馬で見られる僥倖(ぎょうこう)に恵まれる。

ジャスタウェイの父ハーツクライ産駒は晩成タイプだったが、
ジャスタウェイ産駒は2歳戦から始動できる特徴がある。

早いもので、再来週からもう新馬戦が始まる。

POGの準備もしておかなければならない季節となった。