スキッピングロックは芝の上を跳ねて飛んで。水切り遊びを思い出して懐かしい/10月28日(日)サンデー出走新馬

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<牡馬>スキッピングロック、父ジャスタウェイ、栗東・浅見秀一 厩舎
京都5レース(芝1600m)藤岡康太騎乗

スキッピングロックは、おばにオークス馬のシルクプリマドンナ、兄に日経新春杯(G2) を勝ったパフォーマプロミス (父、ステイゴールド) 6勝、中央現役がいる良血。

今さらだけれど、社台・サンデーサラブレッドクラブの魅力は良血馬が目白押し、ということ。

スキッピングロックは、これだけの血統背景を持っていても、サンデーサラブレッドクラブ募集馬の中では、むしろ地味で目立たず、牡馬で1口65万円。これはこのクラブの価格帯から見ると低価格の部類に属する。

ところが、同じような価格帯からブラックスピネル(父、タニノギムレット )1口:70万円のような重賞馬を出す。

低価格帯、中価格帯、高価格帯それぞれからまんべんなく重賞勝ち馬を出すのがサンデーサラブレッドクラブの特徴だ。

さて、スキッピングロックの最終追いきりだが、10月21日(日)に坂路コースで行われて、半マイル51秒台の好時計をマーク。

「全体的に仕上がってきたので、今週のデビューを決めました。」とのこと。

今年で種牡馬デビューを迎えたジャスタウェイ産駒から、またまた新星が現れるか。

それにしても、母の名前アイルビーバウンドから、スキッピングロック「跳ねる石。石を水面で跳ねさせる遊び、水切り」を思いつくとは、命名者のセンスに敬意を表したい。

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