ヴァルトブルクは母系から楽しみ/9月29日(土)社台出走新馬

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ヴァルトブルクの母ヴァルパライソは父サンデーサイレンスでサンデーサラブレッドクラブから募集されて2勝を挙げた馬。このヴァルパライソの母はアルゼンチンの古馬牝馬チャンピオンののトコピジャ Tocopillaで、このラインからいつかは大物が出るかと期待している。

これまでヴァルパライソの産駒の成績は以下の通り。

ヴァルディヴィア (2008年産、父クロフネ) 3勝

シルクエルドール (2009年産、父キングカメハメハ) 1勝

ヴァルティカル (2010年産、父ジャングルポケット) 1勝

アントファガスタ (2011年産、父チチカステナンゴ) 地方1勝

アニジャード (2012年産、父ハービンジャー) 未勝利

ステイチューン (2013年産、父クロフネ) 2勝

マグダレーナ (牝 2015 鹿毛 ロードカナロア) 未勝利

初仔のヴァルディヴィアの3勝がいまのところ最高で、思うように結果が出ず、はがゆい思いがする。

今度こそという思いで送り出したのがヴァルトブルク (父ノヴェリスト) だ。

クラブホームページでは以下のような記載。

「/26(水)は浜中騎手が騎乗して坂路コースで半マイル54.6-40.0-26.5-13.2の時計をマークしました。一頓挫あって予定は1週伸びましたが、その影響は特になくまずまずの仕上がりで初戦を迎えられそうです。どんなレースを見せてくれるのか楽しみにしています。」

父ノヴェリストは、芝1800m前後を適距離とする産駒と、芝1400m~1200mの短距離馬に適性が二分される。

この仔は前者ということなのだろう今日の結果が楽しみだ。

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