ナン、チャイ、チャパティ。インド料理最高!

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今日は仕事で小田急線の参宮橋に行ってきました。
駅を降りて2分のところにある、インド料理の「ラジャ(RAJA)」さんに、ランチタイム1番で乗り込みました。
私は学生時代に、インド料理店でバイトしていたことがあって、カレーにはなかなかうるさい。
このお店は、注文スタイルが変わっていて、Aセット(ライスだけ)、Bセット(ライスとチャパティというインドのパン1枚)、Cセット(チャパティ2枚)でそれぞれ料金が異なる。
私はBセットのダブルカレーを注文(1130円也)。
カレーはマトンキーマとチキンカレーの2種を選択。
料理が来るのを待つ間、サービスのルイボスティーを飲む。
テーブルに大きな注意書きが乗っていて、最近、無料で提供しているルイボスティーを飲みのこす客がいるとのこと。
このままでは、無料提供できない旨の注意書きだ。
「注文の多い料理店」ですな。
でも、私は、このように客に注意を促したり、(この店は違うが)客を叱る店は好きだ。
客の言うことなら、何でも聞く、というのがサービスだとはき違えている店や旅館が最近多い。
だから、金を払えば、何をしても許されるという、馬鹿な大人を増やす結果となる。
私は、ルイボスティーの注意書きにむしろ、店の良心を感じて、嫌な気はしなかった。
こうした気骨のある店は最近少なくなった。
むしろ、このような一見、上から目線に見える注意書きは、店の料理に自信がある証拠とみた。
やがて料理が到着すると、サーブしてくれた店のオーナー夫婦の女性が、食べ方を教えてくれる。
左上の白い煎餅のようなもの(パパド)は、そのまま齧るのではなく、細かく砕いて、上の一番右端の淡い色のおかずと一緒にご飯に混ぜて食べるそうだ。
試してみたら、カレーの辛さが中和されて、程よい辛みとなった。

マトンキーマをライスに絡めて食べる。
濃い、本物のマトンの味がする。
インド料理というと、油っぽくて胃にもたれることが多い。
が、この店の味はシャープな辛さのほかに、スッキリとした清涼感がある。
美味い。
今まで、こんなインド料理を食べたことがあっただろうか。
チキンカレーも、ほろほろと身が崩れて、カレーの辛さとマッチする。
こちらは、チャパティとともに食す。
チャパティはナンよりも薄く、中はモチモチ感があり、周囲はパリパリ、サクサクとしたパイ地のような歯ごたえがあって、うまい。
食後に別料金でチャイ(200円也)を注文。
砂糖をたくさん入れて、甘くして飲むと美味しいですよ、とオーナー夫人。
食器を下げるときに、私が食べ残したリーフの葉も食べられますよと、アドバイスしてくれて、つまんで口に入れると、ミントのようなさわかやかな味がした。
この夫人は親切で、いろいろと教えてくれる。
サービスもなかなか、いいじゃないか。
チャイもおいしく、すっかり満足した。
こんなお店が家の近所にあれば、「幸福の種」がまたひとつ増えるんだけれどもなあ。

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