一口馬主一覧

【1口馬主クラブ馬情報】こんなコメントが書かれていたら、未勝利覚悟!

1口馬主の会員で、クラブのホームページを覗き、自分の出資馬のコメントを心待ちにしている人が多いかもしれない。 愛馬が褒められると、まるで自分が褒められたかのような気持ちになる”親馬鹿”の出資者も多いに違いない。 そんななかで、こんなコメントは嫌だ、というケースを私の経験から書き出してみる。

【社台サラブレッドクラブへの提言】

社台はまた新馬を勝てなかった。 牧場内ではウイルスが流行しており、 私の出資馬のペルクナスも罹患した。 クラブのホームページで報告があったのは、症状が治まってからだ。 対応が遅すぎる。 悪い情報は真っ先にステークホルダーに出すのが危機管理上の心得だ。 何のウイルスかも詳細が知らされていない。 満足できない競走成績なら、せめてサービスをもっと向上させるのが筋ではないか。 情報開示の徹底が望まれる。

【オルフェーヴル産駒の馬券戦略】イヴォークの敗戦から考える

昨日の1口馬主クラブの競馬は、サンデーサラブレッドクラブのゲインスプレマシーの頑張り(福島新馬戦3着)や社台サラブレッドクラブのソーグリッタリングの中京での圧勝(長久手特別)などのニュースもあったが、個人的には、オルフェーヴル産駒、イヴォークの敗戦が衝撃的だった。(函館1レース、2歳未勝利戦)。

【社台・サンデー今週の新馬その③】まとめて応援しちゃいます!

レヨンのところでも書いたが、ルーラーシップの仔はよく見せるね。 直前の追切情報。7月18日のチップコースでの調教では、後方から進み、最後の直線で2馬身ほど先着。(クラブホームページ) 高柳瑞樹調教師は「いい動きでした。今日の動きならいい競馬ができると思います」と慎重な物言いでしたが、最終追い切りには納得していました。」とのコメントを発している。

【社台・サンデー今週の新馬その②】まとめて応援しちゃいます!

今週出走するクラブの新馬 サンデー アルテヴェルト(父ハーツクライ、栗東・庄野靖志厩舎) 7月22日(日)函館5R・新馬(芝1800m)戦にルメール騎手54kgで出走 レヨン(父ルーラーシップ、美浦・菊沢隆徳厩舎) 7月22日(日)福島5R・芝1800m牝馬限定戦に54kg横山典弘騎手で出走

セレクトセールの売れ残りの馬に活躍馬が出るか①~2008年セレクトセール当歳馬のその後

結果一覧を見ると、気になる言葉がある。 主取(ぬしとり)という聞きなれない文字だ。 これは2つのケースで用いられる。 (1)セリ取り引きで出場した馬に買い手がつかない。 (2)価格が販売者の希望価格に達しないとき、生産者が値段をつけて引き取る。 (1)のケースはセリに参加した買い手(主に馬主)が馬そのものにダメ出しをした。 (2)のケースは買い手がその馬を高値で買う価値が(費用対効果)がないと判断した。 ということで、いわば馬を見切ったことになる。