【アルマセグレート】仕切り直しが吉と出ることを願う

12/22(日)

【サンデー】

<牝馬>アルマセグレート 、父ゴールドアリュール、美浦・高柳瑞樹厩舎

中山 4 レース(ダート1200m)丸山元気騎乗

アルマセグレートは本来9月29日(日)の4R・ダート1200m戦、内田博幸騎手でデビュー予定でした。ところが、除外されてしまい、その後、両トモ、右前の筋肉痛がひどい状態になり、いったんノーザンファーム天栄に放牧に出して仕切り直しとなった。

一とん挫あったが、調整しなおして、なんとか年内にデビューが間に合った。

この馬のケースでつくづく思うが、除外は勘弁してもらいたい。

ベストの状態を目指してメイチに仕上げた場合、除外されると、すべての歯車が狂い、体調悪化でデビューが先延ばしになることがある。

この馬は不運にもそういう経緯をたどった。

来年の3歳新馬戦の廃止がその除外対策ということだが、なんだかしっくりこない。

とまれ、仕切り直しが今回、吉と出ることを願います。

12月18日(水)ウッドチップコースにて併せ馬で追い切られ、やや遅れました。高柳瑞樹調教師は「気がよく、パートナーの内で余裕の手応えで動いていました。馬体重はむしろ増えており、450kgあります」と話しています。

サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページより引用させていただきました。
美南 53.2 -39.8 -13.0
スルーザリミッツ(二未勝)馬ナリの内1.0秒追走0.2秒遅れ
7馬ナリ余力

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