以下はクラブホームページから引用しました。まずは12着に敗れたサンデーサラブレッドクラブのシュヴァルツリーゼから。
「スタートして思い描いていた位置を取れなさそうだったので、内で走らせました。悪い馬場も問題なく走れていました。追い切りで3頭併せの真ん中で走らせたところでグンと伸びてくれたので、馬込みで競馬をしよう思っていました。ただ、直線では厳しいところに入ってしまい頭を上げてしまいました」
次に7着のラストドラフトに騎乗したシュタルケ騎手のコメント。
「スタートを斜めに出てしまって、スッと前につけることができませんでした。道中の折り合いはついていましたが、向こう正面で外からのプレッシャーがキツかったです。勝負どころで外に持ち出すことができず、直線で外に出してから伸びましたがそのあと外から来られてしまって、スムーズな競馬ができませんでした。今日のように折り合いがつけば2400mも問題ないと思います。」
戸田調教師のコメント
「少し窮屈になりましたが、最後まで頑張ってくれました。東京コースは新馬勝ちしているコースですし力を出せると思っています。このあと山元TCでリセットしてからダービーに向かいます」
両馬とも残念でしたが、ダービーで必ず巻き返してもらいたいです。
👇ランキングをクリックしていただければ幸いです。