【ラインオブダンス】一族にブラックスピネル、ダンビュライト。いま勢いのある牝系。

7月27日(土)

【G1】

<牝馬> ラインオブダンス 、父ハーツクライ 、栗東・矢作芳人 厩舎

新潟5レース( 芝1600 m)石橋脩騎乗

このラインオブダンスの牝系図を見ると、一族にブラックスピネル (牡馬、2013年生まれ、父タニノギムレット) 5勝、中央現役やダンビュライト (牡馬、2014年生まれ、父ルーラーシップ) 4勝、アメリカジョッキーC(G2)、京都記念(G2)優勝、中央現役の名前が見える。

ほかにもクリソライト (牡馬、2010年生まれ、父ゴールドアリュール)ジャパンダートダービ(G1)優勝、 やマリアライト (牝馬、2011年生まれ、父ディープインパクト)エリザベス女王杯(G1)、宝塚記念(G1)優勝の名前が。

キャサリーンパー Catherine Parr [米] (牝馬、1987 年生まれ、父Riverman) から始まるこの一族は、いま、もっとも勢いのある母系のひとつではないか。

全兄の現役5歳馬ストロングレヴィル (牡 2014 黒鹿毛 ハーツクライ)も 3勝している。

ハーツクライ産駒は波があるが、牝馬もリスグラシューやヌーヴォレコルトのような大物を出す。

ラインオブダンスもデビュー戦から目が離せない。

今日7月24日(水)は坂路コースで追い切り、53.1-38.9-25.6-12.9秒の時計を併せ馬でマークしています。
「先週の追い切りもいい動きでした。なかなかの素質を持っていますね。デビュー戦は小回りよりも広いコースの方がいいと思い、新潟戦を選択しました。どのような競馬を見せてくれるか、楽しみにしています」(矢作調教師)
「3歳馬と併せてしっかりと先着しています。動きは良いですし、ひとまずデビューの態勢としては整いました。歩様のことなどを考えると、ワンターンの広いコースの方がベターな印象です」(安藤助手)

G1サラブレッドクラブの公式ホームページから引用させていただきました。

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