【マジックキャッスル】奥手の血統ながら仕上がりは早い。

7月13日(土)

【社台】

<牝馬>マジックキャッスル 、父 ディープインパクト、美浦 ・国枝栄厩舎

福島6レース(芝1200 m)戸崎圭太騎乗

母のソーマジックはレジネッタの桜花賞の3着馬で、6歳春まで活躍し、4勝の成績を挙げた。

重賞勝ちこそないが、ファンの間に確かな印象を残した。

そのソーマジックの子どもたちを毎年注目していた。そうして、ソーグリッタリング (牡馬、2014年生まれ、父ステイゴールド)を送り出した。5歳の現役馬ながらもうすでに 7勝も挙げている。

先日のG3エプソムカップは1番人気に支持されていたが惜しくも3着だった。まだ若いので、重賞を勝つ日もそう遠くない。

1つ上の全姉マジックリアリズムはデビューから2着、2着、1着と全レース連対できて、初挑戦の重賞デイリー杯クイーンC(G3)は7着。

その後、やや低迷しているが、兄ソーグリッタリングも本格化したのは4歳になってから。

奥手の血統でありながら、兄も姉も勝ち上がりは3戦目と、仕上がりは早い。

このマジックキャッスルも初戦から目が離せない。

きょう10日(水)は戸崎騎手が騎乗し、ポリトラックコースで追い切りました。5Fから67.3-51.7-37.4-11.6秒の時計を馬なりでマークしています。国枝調教師は「ここまでの調教での動きは上々です。もう馬はデキているので、速い時計は出しませんでした。スタートは速く、流れに乗れれば楽しみです」とコメントしています。

社台サラブレッドクラブのホームページから引用させていただきました。

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