【アイムポッシブル】芝からおろした真意は?

7月14日(日)

【サンデー】

<牝馬>アイムポッシブル 、父 ヴァーミリアン、栗東 ・小崎憲厩舎

中京 6レース(芝1200 m)藤岡佑介騎乗

アイムポッシブルのおじにフェブラリーS(G1)、ジャパンダートダービ(G1)を優勝したテスタマッタ(牡馬、2006年生まれ、父Tapit)がいる。

そして、本馬の父はあのヴァーミリアン。とくれば、否が応でも目指せダート王という言葉がつい口をついて出そうになる。

ところが、デビュー戦の場は中京 の芝1200 m。

一瞬、アレっと思ったが、思い直すと、ヴァーミリアン産駒は意外に芝でもやれる。

2015年の中山フェアリーS(G3、芝1600m) を優勝したノットフォーマルは芝ばかりを3勝した。

ヴァーミリアン産駒は2019年7月7日現在、ダート96勝、芝14勝で圧倒的にダートに偏っているが、唯一の重賞優勝が芝のフェアリーSというのが面白い。

アイムポッシブルがもし芝で力を発揮できなくても、ダート転向すればまだいくらでも可能性の芽は残されている。

なにより姉のワンミリオンス (2013年生まれ、父ゴールドアリュール) が指定交流重賞エンプレス杯(G2)やTCK女王盃競走(G3)などの地方の重賞を勝っている。

将来的にはこの馬も姉の跡をたどるような予感がある。

7月10日(水)は坂路コース併せで追い切られ併入、半マイル52.3-38.0-24.6-12.3の時計をマークしました。調教助手は「今日は時計の速い馬場状態でしたが、この馬も動けていました。除外の影響もなく、芝の短距離戦ですが期待しています」と話しています。

サンデーサラブレッドクラブのホームページより引用させていただきました。

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